2012年10月21日日曜日

魂の洗濯の週末

ハードな日々に一息ついて、
ゆっくりできる週末でした。

金曜は美容院に行ったあと、夜はよく行くお店で、
パスタ&ワインで夕飯。
ソフトシェルクラブのパスタがとにかく美味しかった!!


土曜は一日家にいて、
掃除をしながら衣替え。
洗濯機を何度か回しながら
冬物を出して、夏物をしまったりしました。

ネットで買い物をしたり、
本を読んだりなかなか贅沢な時間でした。

日曜はだらだらしているだけでも…
と思い、久々のジム。
ピラティスをしてバレエのレッスン、
さらにはマッサージも受けました。

自由で、なかなか幸せで、
これ以上わがままを言えば
ばちが当たると思う。

明日からまた頑張ろう!
次の週末は実家。
懐かしい友人に会えるのが今から楽しみ。


2012年10月1日月曜日

友とタイ料理at飯田橋

平日だけど都民の日でお休み。
飯田橋でメキシコ帰りの友人とランチして、
お茶して、ぜいたくな一日だった。
ランチは、飯田橋の駅ビルのティーヌンというタイ料理、
その後、神楽坂の行きたかったおまんじゅうカフェにも行った。

メキシコのハードな旅のあれこれは、
驚きの連続で、面白かった。
でも彼女が元気で帰れたからこそ、
会えて、話せて、、、ほんと良かった!!

他にもいろいろ話した。
年齢とともに、老化とか、家族とか、仕事とか、
いろんな困難に向き合わざるを得ないけれど、
笑って死ねるように、もう二度と、
信念を曲げずにいたい。

特にこれから先の時間は、
本当に貴重な残りの人生だから、
魂がすり減るような時間の使い方はしたくない、
と、深く思い、友人と別れた。

優しく、強くなって、
人の希望を照らす人であり続けたい、
苦しみに寄り添う人であり続けたい、
でも必ず、最後には前進して、人を巻き込んでいく人でありたい。

とにかく、なんというか素晴らしい休日だった。


2012年9月17日月曜日

今後の仕事について

画像が悪いけど、
タロットのヘキサグラムで占う。
コメントしませんが、悪くない。

yogaで心の調和を

久しぶりにじっくり自分のからだと向き合った。
30分+90分。

自分に与えられたものでやっていく。
背伸びしても、頑張っても、
できないことはできない。

何ができるか、
どんな部分を使えば、
人の役に立てるか、
考えて、でも自然体でいきたい。

今の場所で、うまく自分を出せないことも
たくさんあるけれど、
きっと自分を必要としている人はいるはず。

思いと言葉と行動をひとつにつないで
芯を意識しながら、
しかし柔軟に変化しながら、
優しくて強く。

そういうことを思いながら、
傷だらけの自分を立て直した
時間だった。

今の心の調和、もっと自分の中から、
外の世界にも広がってゆけばいい。


2012年9月16日日曜日

リーディンググラス

デビューした、とうとう。
敬老の日の前日に、老眼鏡。
最近はフレームもかわいいし、
普通にファッショナブルで、
何より、便利。

2012年9月9日日曜日

遠距離介護

みんなはどうしているのだろう。
朝、父から泣きが入って、
何か方法はないか考えるが、
答えはない。

自分の老後もあるから、
仕事を辞めることはできない。

結局はお金があれば何とかなるけど、
なんだか、割り切れない申し訳なさが残る。

2012年9月2日日曜日

夏の間に、富士山に登り、45歳になった。

なかなか更新できずすみません。

夏の間は、久々に長い旅行に行かず、ゆっくりした。
ふだんなかなか会えない人とも会えたり、
静かながら、意外に満足できる夏だった。

富士山に初めて登った。
ご来光を見た。
最初で最後かも知れない。

そのあと、45歳になった。

年齢を重ねていっても、充実していたり、
幸せで居続けることはとても難しい。

それでも、戦場のような仕事場で
少しずつ少しずつ前進していこうと思う。

必ずまた、山が来るし、見晴らしのいい場所に
行けるはず。

2012年6月24日日曜日

流れてゆく日々。

早起きをして、まとまった文章を書いた。
ジムにも行って、ピラテスを1時間やってから少し踊った。

目まぐるしい日々、まだまだ必死。
無理しすぎないで、そのままの自分で
できることを精一杯。悔いはない。

時々、目を閉じると見える。
故郷の夕日と大きな波の立つ海。


2012年6月3日日曜日

1カ月ぶりにジムへ

5月は一回しか行けなかった。
しかもヨガのレッスンのみ。

久しぶりにピラテスとバレエをやった。
ジムに行けなくても少しずつでも自宅で
ストレッチなどできていればいいんだけど、
週に2回ぐらいが限度。

でもあきらめないで、
できるときに全力でやる!!
今、ジムの優先順位は低いけど、きっと
またこまめに通えるときが来るから。

とにかく止めないこと。
細々とでも…

2012年6月1日金曜日

最もつらかったこと

今までの人生で最もつらかったことは?

という問いがあったらどう答えるだろう。

私は抽象的な答えになってしまうけれど、


「自分の能力や生まれ、性別、容姿、運命を受け入れることだった」

ということになると思う。


私はかなり恵まれていたのだと思うけれど、

受け入れるのに時間がかかったものもある。

もしかしたらまだ完全には受け入れられていないものもあるかもしれない。

しかし、

「幸せとは、自分以外のものになりたいとは思わなくなること」

だと思っているので、自分をとにかく好きにならなくてはいけない。

それが無理をせず、自分にできることをこつこつ積み上げていくことで
 
自分を好きになれるならいいと思う。

2012年5月23日水曜日

こんなに安全で物価の高い国は初めて!

 おととい無事帰国。
とにかく一日がかりの乗り継ぎフライトは答えた。

アイルランドは予想以上に寒かった。
でもそれを除けば安全で、
自然もほどよくあってゆったりくつろげた。
それと意外に、物価が高くて参った。
ほとんど日本と同じか、物によっては高いくらい。

考えてみたらこんなに安全な国に行ったことも、
こんなに物価の高い国に行ったことも
なかった気がする。
普通に町の人として安心して暮らせた。

おかげで勉強も、現地でやろうと思って
持って行った課題もかなりはかどった。

21日に帰国して、いきなり多忙。
昨日打ち合わせして、いま、
ある媒体の制作に追われています。

2012年5月10日木曜日

コーク(アイルランド)に短期留学

明日から21日までアイルランドのコークという街に滞在。
1週間程度ですが、現地の学校で英語を勉強してきます。

占いについて

 実名ではあまり書けないことを、ここで。
そろそろまた次の動き。一人前にもなっていないけど、表明していく。 
90歳まで続けられることを見つけた気持ち。

たまたま、3月頃から、スピリチュアルな友達と再び付き合いが増えたり、チベット体操のクラスを受けたことでパワーがチャージできたりと、精神世界との結びつきが強くなる傾向に。
私自身はサイキックでもなく、天使とか神のお告げ的な物を心底から信じているわけではない。でもサイキックだと公言する人を否定するわけでもない。

だから謙虚に、相手が観てもらいたいことを聞いて、スピリッツを込めて占い、届けるだけ。でもたぶんかなり辛口。本気だから。

占いが根っから好きということでもない。そしてこのよく見えにくい事を人をだますことや十分すぎるお金を得るために使う人を軽蔑している。
ただ他人が私と話すとき、なぜかあまり他人に話さないことを話してくれることが多く、それを受け止めたり、風の中にあるメッセージを伝えたりすることが得意なのでは? と考えたことがきっかけ。私の精神は強靱で弱った人の影響を受けにくく、線引きができてクールなところがあり、おそらくこの仕事に向いている。基本的に同情しない。
ただしサイキックでも特殊能力もない(オーラも天使も見えない)ので、今もこの分野で食べていけるとは思っていない。その程度。

最近驚いたのは、(すっかり忘れていたのだが)実は5年前にGという店の、Y君というスタッフに「占いをやるのだ!」と話していたらしい。偶然にもそのGという店で、先日タロットの話をしたら、以前から働いていたY君から、それを聞いて驚いた。その後ずいぶん時間が経ったのに、しばらく他のことに追われて占いはそっちのけだった。でも結局、導かれた。

占いというのは、ライフワークのひとつとして年を取れば取るほど生かしていける分野なので、ほそぼそと(お金を取れるようになるかは別として)3rdジョブとして続けていく。
しばらくは、タロットの大アルカナを使った、ヘキサグラムスプレッドが中心。基本的なのに最も深くまで観ることができるから。10月ぐらい以降、自信を持って人に提供できるように鍛錬していく。そして西洋占星術も少し勉強する予定。

実際自分の行う占いは、教育分野やメディア制作とあまり違うとは思っていない。人を変えていく道しるべを…一緒に作っていく仕事。

2012年5月7日月曜日

GWが過ぎて…

今年はいつになく…
ヨガのレッスン、宴会、友人のパフォーマンス、横浜、
オフィシャルな場での挨拶…ととにかく、
スケジュールいっぱいのGWだった。

こういうことって、この数年を考えても、
ほとんど希なことであった。
ゆっくり休めてかつ遊べてほんとに楽しかった。

仕事も変わり、友人もゆるく変化しながら、
自分を取り巻く環境も変化していく日々。
目の前のことを大切にしながらも、
いろいろ変えていく決断をしていかなくてはならない。

SNSと関わることも今後どうしていくのが良いのか?
いろいろ考えているところ。

このブログは週に1〜2回、
長めの重めのエッセイのようなものを書く場所に
していこうかと考えている。



2012年5月4日金曜日

女子5人でワイン飲み放題

昨夜、20代の頃に働いていた会社で出逢った
女子5人でホームパーティ(?)。

昔のビデオなど観ながら、とにかくワインを飲む。
ホスト役の友人の作ったバーニャカウダが
ものすごく美味しかった!!
そしてデザートは、ローズベーカリーのスイーツ。
(写真はキャロットケーキ)
野菜を使ったヘルシーな、甘すぎずしつこすぎない味、
すべてが調和した最近の激ヒットスイーツでした!!
ほんと、年を取って思い出話しながら飲むのはかなり楽しい。

2012年4月30日月曜日

ヨガ・カレー・バーを友人とはしご。

ジムでヨガをみっちりやった。
パワーヨガとリラックスヨガ。
最近よく遊ぶ友人も一緒。
先生にも久々に会って心が温かくなる。

夕方早めにクマリの野菜カレーを食べる。
いつもながら美味。

明治神宮近辺に行ってパワーチャージして、
原宿の友人のバーで軽く飲む。
たくさんの種を植えた一日だった。

2012年4月29日日曜日

トルコ人の友人

で、上海に住んでいる男の子が、
急に東京に来て会ったよ。

めちゃ驚いた。
また会えるとは思わなかった。
私が上海に会いに行かないと…
と思っていたんだけど。

2012年4月28日土曜日

3時間ぐらいかけて×2(昨日)

昨日は、いつもの先生のところで
3時間ぐらいかけて…エステ。
フェシャルとボディていねいにケアしてもらった。
1〜2カ月に一度の贅沢。とにかく生き返るなあ…


またそのあと、3時間ぐらいかけて、
下北沢のラベルデで友人とイタリアン食べながら話す。
2月以来。
とても多忙な友人なのでこういう時間は貴重。
近況だけでも随分話すことがあった。
長い間、胸のうちにあったものも吐き出せたり、
気持ちが軽くなる時間だった。

特に以下のふたつ。
・いまの業界内の受け入れがたい話。
・昔の知り合いとの交流についての話。

彼女に限らず、周りの人たちには、
本当にいつも深く感謝したい気持ち。

「女友達に求める物とは何か?」
というしばし考えていたテーマをぶつけてみたら、
彼女の場合、求める物はあまりなくて、
自分でいいと言ってくれる人、自分を認めてくれる人ならそれでいいということだった。

なんだか、その謙虚さに驚いたな。
私は、見た目がとかお金に汚くないとか話題が豊富とか
個性的な仕事をしているとか頑固じゃないとか
もちろん全てを満たす必要はないけど、
そんな風に
いろんな条件を浮かべていた自分が少し恥ずかしい。

今日はGWの初日だけど、ちょっと飲み過ぎたし、
ゆっくり入浴して休養中。



2012年4月24日火曜日

近況:ピアノ、PCバックアップなど。

6時半に起床し、午前中は
普段通りのスケジュールをこなせた。

午後、1時間ピアノを弾く。
やはりブランクがありすぎて、なかなか上達しない。
でも、少しずつ少しずつやっていくのだ。

その後、PCのバックアップに取りかかった。
(並行してやりたいこともあったがあまりはかどらず)
久々にHDDを繋いで、タイムマシンを使った。
恐ろしいことに…このPCになってから
一度もバックアップしていなかったのだ。

ああ…危ない。
そんなわけで今日は、2時間近くかかって
PCの全てをバックアップした。
 今後、日曜のたびに更新するように心がけよう。

午後はなんだかんだで、ほとんど仕事は進まず(^^;)
明日、取り戻すように頑張ろう。
夜はもう、食事してストレッチして早く寝るのだ。


2012年4月20日金曜日

五感の外にある感覚のこと

少し長くなるが、スピリチュアルなものへの自分の考えを
書いておこうと思う。

実は、スピリチュアルなものやその領域に属する物を、
特別な物として捉えていない。

星占術やタロットや、気、オーラ、レイキ…
ほかにもいろいろあると思うけれど、
すごくはまっているわけでもなく否定的でもない。
さらに信じて神聖化してもいない。

一方、
スピリチュアルなことについて妄想だと否定したり
ネガティブな印象を持っている人の気持ちも
わかるし、それはそれでいいと思う。
ただ、体験してみないと分からないこともあると思う。
その上で、「自分はまったく効果を感じないし
必要もない」とするならそれでいい。

しかし、そういう否定一辺倒の人は、
一瞬で消えてしまう音楽を聴いて効果が分からない、
という風に言っていることと同じだと、私は考えるし、
そういう生き方はちょっとつまらないとも思ってしまう。
(これは本当に私感だが)


精神世界を身近に感じることは、
今のような頭でっかちの生活になる前は、
普通に暮らしの中で多くあったものだろうと思う。

今の生活では、それを受け取るために
環境を整え、心を調整する必要がある。
余計な物に囲まれすぎていて。

それと、スピリチュアルなものに向かう姿勢も大切。
産まれながらにサイキック的才能がある人もいるのだろうが、
たいていは訓練によって開花されていくのだと思う。
集中力や見たいと思う気持ちによって。

しかし、感じられるからすごいのでもなく、
感じられないのがダメではない。
人の状態や時期によってもかなり違う。

自分の場合、今は全くサイキック傾向はないが、
切羽詰まって、精神的に病んでいたときは、
実際、何度も不可解な体験をしたし、
妄想と現実の境をさまよっていたこともあったと思う。
そうやって人は、自分で自分を癒していくのだし、
だからこそ、
物語や音楽や絵やメッセージなど
形のないものや説明できないものが媒介として必要なのだろう。

そこに自力で行けるときもあれば、
人の力・導きを必要とすることもある。
困ったとき、誰かに話すと楽になるのと同じように。

だからヒーリングなんて、
家族と会話することや、からだを動かすこと、
音楽を聴くことと、ほとんど同じ行為だと思う。

ただ、そこにずるさや邪悪さが入り込むと、
犯罪性を帯びたりしてしまうこともあるし、
宗教がからむと、信念がピュアなだけに
人が全身ごとはまり込んで依存状態になってしまうこともあって、
危険な状態になることもあるだろう。
(これはヨガについても同じ)
だから怖いって人は考えるし、疑いの目も必要。

自分は、普通にあることとして、
平等な目で、受取り手に自由を委ねて
こういうものとつきあっていたいし、
自分が受取り手になるときは、信仰という鎖に繋がれたくはない。
つきあいかたのバランスを大切にしなくてはならない。

ここ最近は、自分がヒーラーの素質というのか
そういうものがちょっとあるのではないかと思ったりしているので、
本業にするつもりはないが、 少し勉強して深めてみたいとは思う。

五感の外にある感覚

自分が、そしてあなたが、この世界で、
何かを体験して、そこで
見えた物や、聞こえた物が全てだということだけは言える。
だから何が正しいかは、自分にしか分からない。

だから世界でたくさんいる導き手達が
どんなに非現実的なことを唱えていても、
否定するつもりもない。

人に深いところで出会いたいと思う。