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2012年10月1日月曜日

友とタイ料理at飯田橋

平日だけど都民の日でお休み。
飯田橋でメキシコ帰りの友人とランチして、
お茶して、ぜいたくな一日だった。
ランチは、飯田橋の駅ビルのティーヌンというタイ料理、
その後、神楽坂の行きたかったおまんじゅうカフェにも行った。

メキシコのハードな旅のあれこれは、
驚きの連続で、面白かった。
でも彼女が元気で帰れたからこそ、
会えて、話せて、、、ほんと良かった!!

他にもいろいろ話した。
年齢とともに、老化とか、家族とか、仕事とか、
いろんな困難に向き合わざるを得ないけれど、
笑って死ねるように、もう二度と、
信念を曲げずにいたい。

特にこれから先の時間は、
本当に貴重な残りの人生だから、
魂がすり減るような時間の使い方はしたくない、
と、深く思い、友人と別れた。

優しく、強くなって、
人の希望を照らす人であり続けたい、
苦しみに寄り添う人であり続けたい、
でも必ず、最後には前進して、人を巻き込んでいく人でありたい。

とにかく、なんというか素晴らしい休日だった。


2012年5月10日木曜日

占いについて

 実名ではあまり書けないことを、ここで。
そろそろまた次の動き。一人前にもなっていないけど、表明していく。 
90歳まで続けられることを見つけた気持ち。

たまたま、3月頃から、スピリチュアルな友達と再び付き合いが増えたり、チベット体操のクラスを受けたことでパワーがチャージできたりと、精神世界との結びつきが強くなる傾向に。
私自身はサイキックでもなく、天使とか神のお告げ的な物を心底から信じているわけではない。でもサイキックだと公言する人を否定するわけでもない。

だから謙虚に、相手が観てもらいたいことを聞いて、スピリッツを込めて占い、届けるだけ。でもたぶんかなり辛口。本気だから。

占いが根っから好きということでもない。そしてこのよく見えにくい事を人をだますことや十分すぎるお金を得るために使う人を軽蔑している。
ただ他人が私と話すとき、なぜかあまり他人に話さないことを話してくれることが多く、それを受け止めたり、風の中にあるメッセージを伝えたりすることが得意なのでは? と考えたことがきっかけ。私の精神は強靱で弱った人の影響を受けにくく、線引きができてクールなところがあり、おそらくこの仕事に向いている。基本的に同情しない。
ただしサイキックでも特殊能力もない(オーラも天使も見えない)ので、今もこの分野で食べていけるとは思っていない。その程度。

最近驚いたのは、(すっかり忘れていたのだが)実は5年前にGという店の、Y君というスタッフに「占いをやるのだ!」と話していたらしい。偶然にもそのGという店で、先日タロットの話をしたら、以前から働いていたY君から、それを聞いて驚いた。その後ずいぶん時間が経ったのに、しばらく他のことに追われて占いはそっちのけだった。でも結局、導かれた。

占いというのは、ライフワークのひとつとして年を取れば取るほど生かしていける分野なので、ほそぼそと(お金を取れるようになるかは別として)3rdジョブとして続けていく。
しばらくは、タロットの大アルカナを使った、ヘキサグラムスプレッドが中心。基本的なのに最も深くまで観ることができるから。10月ぐらい以降、自信を持って人に提供できるように鍛錬していく。そして西洋占星術も少し勉強する予定。

実際自分の行う占いは、教育分野やメディア制作とあまり違うとは思っていない。人を変えていく道しるべを…一緒に作っていく仕事。

2012年5月4日金曜日

女子5人でワイン飲み放題

昨夜、20代の頃に働いていた会社で出逢った
女子5人でホームパーティ(?)。

昔のビデオなど観ながら、とにかくワインを飲む。
ホスト役の友人の作ったバーニャカウダが
ものすごく美味しかった!!
そしてデザートは、ローズベーカリーのスイーツ。
(写真はキャロットケーキ)
野菜を使ったヘルシーな、甘すぎずしつこすぎない味、
すべてが調和した最近の激ヒットスイーツでした!!
ほんと、年を取って思い出話しながら飲むのはかなり楽しい。

2012年4月30日月曜日

ヨガ・カレー・バーを友人とはしご。

ジムでヨガをみっちりやった。
パワーヨガとリラックスヨガ。
最近よく遊ぶ友人も一緒。
先生にも久々に会って心が温かくなる。

夕方早めにクマリの野菜カレーを食べる。
いつもながら美味。

明治神宮近辺に行ってパワーチャージして、
原宿の友人のバーで軽く飲む。
たくさんの種を植えた一日だった。

2012年4月29日日曜日

トルコ人の友人

で、上海に住んでいる男の子が、
急に東京に来て会ったよ。

めちゃ驚いた。
また会えるとは思わなかった。
私が上海に会いに行かないと…
と思っていたんだけど。

2012年4月28日土曜日

3時間ぐらいかけて×2(昨日)

昨日は、いつもの先生のところで
3時間ぐらいかけて…エステ。
フェシャルとボディていねいにケアしてもらった。
1〜2カ月に一度の贅沢。とにかく生き返るなあ…


またそのあと、3時間ぐらいかけて、
下北沢のラベルデで友人とイタリアン食べながら話す。
2月以来。
とても多忙な友人なのでこういう時間は貴重。
近況だけでも随分話すことがあった。
長い間、胸のうちにあったものも吐き出せたり、
気持ちが軽くなる時間だった。

特に以下のふたつ。
・いまの業界内の受け入れがたい話。
・昔の知り合いとの交流についての話。

彼女に限らず、周りの人たちには、
本当にいつも深く感謝したい気持ち。

「女友達に求める物とは何か?」
というしばし考えていたテーマをぶつけてみたら、
彼女の場合、求める物はあまりなくて、
自分でいいと言ってくれる人、自分を認めてくれる人ならそれでいいということだった。

なんだか、その謙虚さに驚いたな。
私は、見た目がとかお金に汚くないとか話題が豊富とか
個性的な仕事をしているとか頑固じゃないとか
もちろん全てを満たす必要はないけど、
そんな風に
いろんな条件を浮かべていた自分が少し恥ずかしい。

今日はGWの初日だけど、ちょっと飲み過ぎたし、
ゆっくり入浴して休養中。



2012年4月20日金曜日

スッキリ! 【オーラ・ヒーリング】体験

サイキックな部分を持っている友人宅に行き、
【オーラ・ヒーリング】というのをやってもらう。

スピリチュアルな話以外でも、趣味が合うので会う時間が楽しい。

私は今、体調もいいし、山をひとつ乗り越えたところなので
大きく何かが乱れていることはないとは思いつつ、
リフレッシュしたいという気持ちがあった。

セッションは約1時間ほどで、ざっと言うと、
オーラにからみついた余分なものを取ったり必要のない物を取り除き、
第1からチャクラを調整したりパワーを入れたりして
バランスを取っていく。
最後に主張の弱い第7チャクラに日本海と夕日のイメージを
入れてもらった。
なんとなく体の芯に、火が灯ったようで熱い気持ちが持続しそうな感じ。
最後にトリートメント、というのをやって終了。

●ヒーラーから言われたこと。
・頭や肩のあたりが重い→たぶん考え事や計画がいっぱいで
少し混乱している感じ。
・母のことをいつも考えている。(心根が優しい)
・胃がからっぽで今は疲れていないけど、
ストレスがたまると、弱ってしまうので注意すること。
・背中がかなり軽い→捕らわれている過去やトラウマが
ほとんどない証拠なのでとても良い。

マッサージのあとと少し似ているけれど、
体の中を何かが巡っている感じでとても心地よかった。
特に頭のあたりがすっきりした感じ。

今日(翌日)もまだ気が巡っていて、ふつふつと
やる気が湧いてきている。

彼女の持っているオラクルカードを引かせてもらったところ
出たメッセージが
○Take a Breather 「一休みしましょう」
○Nurture 「子供を優しく育むことが、あなたのインナーチャイルドを育てます」
と最後に、
○Healing Heart 「You're a powerful healer.Keep up the great work!」
 の3つ。

バシャールの話やらレイキの話など聞いたり、
シンギングボウルを触らせてもらい、
大宮エリーのエッセイを薦めてもらったり、
かなり充実した時間が過ごせたな、と思います。



2012年4月14日土曜日

長く音信不通だった仕事仲間と。

昨夜は10年以上会っていなかった、
かつての同業者(写真家)と再会。

お互いに長年の間には紆余曲折あったわけだけど、
30代後半あたりの仕事のピークの山を越えて、
立ち止まっている、または方向転換した感じ。


それぞれが、それあおれの形で幸せになっていて
良かったと思う。
頑張って生き抜いた、って感じかな。

しかし20代の頃に、仕事であっても
たくさんの時間を共有した人は、
友人のような 家族のような不思議な安心感がある。


若かった頃は、仕事とプライベートの区切りはあまりなくて、
仕事が遊びで、遊びが仕事につながったから
スタッフとも友人のようにつきあっていたんだな
と改めて思った。


たぶん広告関係に方法転換してから、
仕事とプライベートを分けていくように
なっていったようだ。


何はともあれ、もう会えなくてもおかしくなかった人と
再開できたことは、なかなか素晴らしいことなのだった。

2012年4月8日日曜日

春・下町・女子の宴


昨夜、女子6人で両国に集合してかな〜り飲みました。
楽しかったー

2012年4月7日土曜日

二人の古い友達と再び繋がった春

 震災から一年が過ぎた春。
いろんなことが動き始めている。
 
ひとりは女友達。
最初に就職した会社で出会い、
20代の頃はとてもよく遊んでいた友人と
ずっと音信不通になっていた。

最後に会ってから
10年以上経つかもしれない。
お互いに結婚や離婚や転職で
居場所も点々としていたので
やりとりしていた年賀状も途絶えて、
連絡先が分からなくなっていた。

しかし実名でFBをやっているおかげで、
彼女が私を見つけて連絡をくれて
また繋がることができた。

20代の時は、1カ月くらいヨーロッパを
一緒に旅したのに、
もしかしたらもう会えないかもしれないと
思っていたので、本当に嬉しい。

ひとりは男友達。
20代の時に毎日のように
一緒に仕事をしていた人。
二人で泊まりのロケも多かったし
食事や飲みにいくこともたくさんあった。

若くてパワーだけはあったけれど
半人前の仕事しかできなかった私は、
年上の彼から、仕事への姿勢とか
やり方とか本当にたくさん学んだし、
語り合ってきたと思う。

一緒に仕事をしなくなってからも
連絡先が分からなかったわけではないけど
あえてお互い連絡もせずに
時間が流れていった。

私は仕事が変わったこともあって
ますます連絡する口実も
なくなってしまって、
 彼とももう会えないのかな、と
思っていたのだった。

こちらはLINEという登録制の
無料通話システム(?スカイプみたいなものかな)を
介して連絡をもらった。

いろんな情報をネット上にさらしていると
なかなかいいこともあるなあと思う。

今日は、これから最初に書いた女友達の家へ。
旧職場の数名でパーティする予定。


2012年3月4日日曜日

久々♪足裏マッサージ

昨日は吉祥寺で友人とお酒。
喋り過ぎたかもしれない。

人とつき合うことは、
誰もが難しいと感じるんだろうけど、
私は、自分が思った通りにしかしないので、
ストレスとかはほとんどない。

でも広くアンテナを張っているために、
疲れがどっとたまってることはあるかな。

今日は1日オフ。
ジムにも行かず、でも、
久しぶりにからだのメンテ。
しかも足裏オイルマッサージ。
やはりこまめにしないと痛すぎる!!

実は春に、かなりからだのメンテを
本気で、大々的にやる予定。
脂肪ももっと落とさなくては…。

2012年2月26日日曜日

2年ぶりの友人と。

ああ、また久々の更新。
昨日(2月25日土曜)

過去に同業(編集系)だった友人が拙宅へ。
カレーを作ったりして迎える。
このワインがかなり美味しくてあっというまに
空になってしまった。。。

私も40代になってから職種を変えたが、
彼女も年末で仕事を一旦やめて、
また新しいことを始めるらしい。

私も非常に興味があるジャンルなので
とても楽しみにしている。
人を元々のシンプルな状態に戻していくような
仕事?といえばいいのかな。




ものを作っていくことは面白いけれど、
年齢や経験を重ねるほど、
素の自分で勝負できるようになるといいと
昔から考えてきた。

物はたくさん抱え込んでしまう自分だけど、
今の仕事で言えば、ただ自分が教室に、
入っていくだけですっと心を掴めるような
存在になりたいと思う。

話を聞かせたり、怒鳴ったりするのではなく、
ただ何も纏わない素の人間で、
人の心を統率できるような、
柔らかだけど強い、優しいけど厳しい、
そんな力が欲しいと思う。

近況や恋愛の話も面白かったけれど、
組織の中での女子づきあいの
面倒くささについての話が面白かった。
避けてきたつもりはないけれど未経験。

小さなことで足を引っ張り合ったり、
些細な噂やら不要なルールを気にしながら
生きなくてはならない人々。
人ごとながらお気の毒。
渦の中で何の疑問もなく従っている人は、
不幸になんて気付いていないんだろうけど。。。

そんなわけで、、、
午後早めから夜遅くまで喋りつくした
貴重で、楽しい1日だった。

2012年1月9日月曜日

遡っての覚え書き〜帰省2011→2012



※写真は実家の窓からの中央アルプス、同窓会のイメージ?


30日早朝から品川経由で羽田へ。
大雪で遅れながらも空路で向かう故郷。
実家にはほどほどに戻っているが、
年末年始に帰るのは久しぶりだ。



空港から市内に出て、昼食がてら
1時間以上はふらふらしたり
考え事をしてから実家に向かう。



本を読み、音楽を聴き、深刻にならないようにする。
ふと目に入ったリフレクソロジーの店で少しぜいたく。
これがかなり自分を助けてくれたらしく、
リフレッシュできた。

担当の子のひたむきさとか、技術以上の何かで
元気を分けてもらった。
もう一度滞在中に受けたかったが時間がなくかなわなかった。

自宅に荷物を置いて、
トモ(母)の施設に行き、介護士さんにお土産を渡して挨拶し、
ずっと答ない問いかけを、母にし続ける。

30分は一緒にいて、手を10分以上握り続けた。
トモの右手を、私の両手で包むようにして、
何かしらの声を探し続ける。

あなたは、死ぬのが恐いと言った小さかった私に、
「それはまだ、子供がいないからだね」と言っていたけれど、
私は今もまだ子供がいなくて、
でも今は自分より、あなたが死ぬのが一番怖い。

戻って一息つき夜は、中学の同窓会に行く。
卒業から30年の規模の大きなもの。
3割くらいは集まり、恩師も2人出席。

最初に交通事故とガンで亡くなった、
ふたりの同級生に黙祷する。

たくさんの時間が流れたことが
信じがたいようにわかり合える友人とも、

環境が違いすぎて、うまく
わかり合えなくなった小学校からの親友とも、

名前が出てこないあまり話さなかった
同級生とも、

親友のように仲良しだった担任とも

またどのくらい自分を出せばいいのか、
さぐりさぐり。


それでも再会に感謝したいと思う。

担任からは
「キミを忘れるわけがない」と言われ、
意気投合して、花束を渡し、
写真では隣にちゃっかり座る。

いろんな同級生がいるけれど、
総じて、こういう場には、
すごく成功した人とあまりうまくいっていない人は来ない、
という鉄則があるようで、やはり今回もその傾向。

なぜか小規模ながら事業をやっている人が結構いて、
そういう人々は、丁度、事業を親から受け継いで
3〜5年ぐらいになっていて、
とても立派になっているのが印象的。
たくさんの社員の生活を背負っている責任感みたなものが
まぶしいし、話を聞いていても面白い。

東京の会も小さく作った。

結局、みんなが大好きなので、
ずっとここに来れるように、
落ちぶれないように頑張ろうと、改めて思う。

結局3次会まで、日付けは既に大晦日であった。

そのまま元旦の朝まで、
実家にいたのだがその間のできごとは省略。

東京でゆるく新年をスタートさせて、
また元に戻ってゆく。

明日から本格的に多忙な日々だ。
とにかく、前に進み続けるのだ。

2011年8月21日日曜日

友人来訪。(30代の迷い/いま欲しいもの)


制作時代からの友人来訪。
チーズケーキと花を持って。
人と会うと元気になる。

話題はざっと、
(仕事含め旅行などの)近況。
恋愛。
将来。
病気と健康。

「30代の頃の迷い」は、
20代から頑張ってきて、
少し余裕が出た人だけに与えられるんだと思う。
(迷える余裕さえない人はたくさんいる)
人生を自分で決めることができる最後のギフト。
自分の迷える30代を懐かしく思う。


それと、
お金で買えるもので、今欲しい物を考えてみたけど、
やはりこれといってなかった。
欲しければ買えばいいんだけど。

40代になると特に、欲しい物は、
ほとんどお金では買えず、
手に入れるのがとても大変なものばかりだ。

とにかく、話していて面白くて、
楽しい時間だったな。