昨日、同業者(年下)と久々に話したところ、
懐かしの用語が古すぎてついていけない‥
ということだったのでもう少しメジャーどころ。
フォトグラファー&編集者系
ダーマト
最近リタイアしてリゾートあたりで、
のんびりしてるかもしれない。
制作の人の机上やペンスタンドにも、
いつの間にかなくなっていった気がする。
私も赤とブルーを持っているけど、
最近うちでもやつを見かけない‥(どこかにいる。たぶん)
(※もしかしたら、年配系の編集部ではまだ使っているかも?
ポジとかも?)
ポジ(リバーサル)時代の写真選びのマストアイテムだった。
スリーブやポジ袋にマークしたり、
レイアウトとの相番をふったりするのに使った。
赤が最もメジャーでブルーなども時々使う。
多彩な色はあっても特殊なものはほとんど使用しなかった。
正式にはダーマトグラフというらしく、
登録商標であるとのこと(ウィキペディアより)
ひとことで言えば色鉛筆的なものであるが、
芯は太めで柔らかい。
その芯を取り巻くのは、木のような色をした紙である。
ヤツの存在意義というのは、ポジ袋など、プラスティック(かな?)に描けて、指でも消せるってところである。もちろん紙にも描けるが。
その外側には、縦に紐が一本入っていて、
さらに丸い印(目盛り)が等間隔で入っている。
芯が短くなったら、紐を引っぱり、
丸い印ひと目盛り分ぐらい(5ミリぐらい)引き裂いて
巻紙をくるくる取り除いて、続きを使用する。
知らない人は、一体これでどんなものを
イメージするんだろう。。。
もっと推敲すれば分かりやすくなるんだけど、
このままでいいや。遊んでるやつのことなんて‥。
というより、朝からアサイードリンク(←これは超おすすめ!)
と玄米ブランクッキー的なもの(あとコーヒー)しか食べてないので、
これから何か食べようと思います。(ジムに行く前に)
グルメの原稿を書いていたとは思えないけど、
忙しいとつい食事をスキップしてしまいがち、
というか気づいたら夕方?みたいな。
食べるのが好きな友達曰く、どんなに忙しくても、
そういうことはないそうです。