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2009年9月20日日曜日

終わりなき、、、本やもろもろの整理。。。

お昼は、バレエのレッスンに行く。


そして、部屋で整理整頓?














あ〜私は本を整理するために、

生まれてきたのだろうか?


まだまだ、段ボール詰めの昔の本や、

掲載誌・媒体も数箱あるのだった。


明日はベッドや大きいブックシェルフが届く。

だから分類。



さらに懐かしの、印刷グッズたちに、
再会して、しばしノスタルジーに浸る。

級数表と字送り表。















写植見本。















カラーチャート。















こういうものは、懐かしくて捨てられないなあ。。。

2009年1月30日金曜日

最近お見かけしませんね

昨日、同業者(年下)と久々に話したところ、
懐かしの用語が古すぎてついていけない‥
ということだったのでもう少しメジャーどころ。

フォトグラファー&編集者系

ダーマト

最近リタイアしてリゾートあたりで、
のんびりしてるかもしれない。

制作の人の机上やペンスタンドにも、
いつの間にかなくなっていった気がする。
私も赤とブルーを持っているけど、
最近うちでもやつを見かけない‥(どこかにいる。たぶん)
(※もしかしたら、年配系の編集部ではまだ使っているかも?
ポジとかも?)

ポジ(リバーサル)時代の写真選びのマストアイテムだった。
スリーブやポジ袋にマークしたり、
レイアウトとの相番をふったりするのに使った。
赤が最もメジャーでブルーなども時々使う。
多彩な色はあっても特殊なものはほとんど使用しなかった。

正式にはダーマトグラフというらしく、
登録商標であるとのこと(ウィキペディアより)

ひとことで言えば色鉛筆的なものであるが、
芯は太めで柔らかい。
その芯を取り巻くのは、木のような色をした紙である。

ヤツの存在意義というのは、
ポジ袋など、プラスティック(かな?)に描けて、
指でも消せるってところである。もちろん紙にも描けるが。

その外側には、縦に紐が一本入っていて、
さらに丸い印(目盛り)が等間隔で入っている。
芯が短くなったら、紐を引っぱり、
丸い印ひと目盛り分ぐらい(5ミリぐらい)引き裂いて
巻紙をくるくる取り除いて、続きを使用する。

知らない人は、一体これでどんなものを
イメージするんだろう。。。
もっと推敲すれば分かりやすくなるんだけど、
このままでいいや。遊んでるやつのことなんて‥。


というより、朝からアサイードリンク(←これは超おすすめ!)
と玄米ブランクッキー的なもの(あとコーヒー)しか食べてないので、
これから何か食べようと思います。(ジムに行く前に)

グルメの原稿を書いていたとは思えないけど、
忙しいとつい食事をスキップしてしまいがち、
というか気づいたら夕方?みたいな。

食べるのが好きな友達曰く、どんなに忙しくても、
そういうことはないそうです。

2009年1月13日火曜日

なにげにHな響きです!

仕事場から更新。
マニアックな線の‥クリエイティブ用語。


「ケヌキ合わせ」


漢字で書くと、毛抜き合わせ。
知ったときは、変な用語って思いました!!

「抜き合わせ」とも言いますが、
こちらは今のデジタル時代にもたぶん使うと思う。
けど聞かないなあ‥

ちなみに、「ケヌキ合わせ」とは、
写真の上にロゴを重ねる場合など、
色地に、色が重なるなる場合、
下のレイヤーになる色をすべて、
上に乗っかる形にくり抜いてから
上のロゴなり文字などの色を入れること。
※なんだかわかりやすく説明しづらいですが、
切り抜いてはめ込むってことです。

反対に、薄い色にスミなど濃い色のものが乗る場合は、
バックの色がそのままでも上に乗る色に影響を与えないので、
そのまま乗せます。名称はノセ(乗せ)です。

2008年12月24日水曜日

懐かしの制作・印刷用語1

昨日の忘年会で出た話。
版下時代を懐かしむ会話。

オモテ罫&ウラ罫

かなり今となってはマニアック。
確か、ウラ罫の方が太かったはず。

以前データ時代しか知らない若い人に、
アタリ罫っていうのは説明したけど、
オモテ罫が出てくるとは‥すっかり忘れていたよ。

※アタリ罫は写真のスペースを指定するためのもので、
印刷上は罫線は引かれない。
スペース内にポジのアタリ(拡大率の目安になる)を入れます。