2009年1月17日土曜日

いちご解禁!!

買いやすい値段になったので。
待ちに待ったい・ち・ご!

群馬産の「やよいひめ」という品種を買ってみた。
一番好きなのはあまおう。

いちごは私が最も好きな食べ物。



鮮やかな赤と緑の配色、
キュートなさんかくの形とへたのデザイン、
つぶつぶのドレスアップ、
甘さとすっぱさとほどよいバランス、
さらに栄養価まで高いなんて…
ほとんど奇跡のように思える。

冬がものすご〜く苦手な私にとって、
いちごは、暗い闇を照らす一筋の光のようなもの。
というと大げさかな。

あとは、赤系つながり?で、
椿の花もつらい冬を明るく照らしてくれるもののひとつ。
椿の花の、鮮やかなピンクが好き。
おしべも鮮やかな黄色でビジュアルもきれい。

花びらが散らずに花ごと落ちてしまうので、
道ばたに落ちた花もまた風情あり。

昔、家の庭にも植えてあって、母もとても好きな花だった。
東京にいて、椿の鮮やかな花を見て、
そんな風に記憶は今につながっていく。

あ、いちごの話? だった。

体脂肪率が20%切った

昨日、ジムでレコーディング。
体脂肪率がとうとう、19.9%になった!!
9月5日に28.8 %だった体脂肪率が…
20%を切るなんて夢のようだ。
筋肉は+0.7kg

1月15日までに22%という目標は軽々クリアした。
いまは毎日、体が軽いし、
肩こりもなく、仕事をしすぎても好調!!

体重は41.8kg。これも昔のスコアに戻った。
最近2週間ぐらいは41kg台を維持している。
結果が数字で出ると嬉しい。

見た目が大して変わらないので、
誰も何もコメントしてくれないけど、
最も隠れているお腹がまな板のようになりつつある(^_^)v
薄着の季節が楽しみ!


もう出産もしないと思うので、
脂肪はそんなに蓄えておく必要はない。
自分にとって無駄な物は極力持たないでいくんだ。

2009年1月16日金曜日

父の71回目の誕生日。

先日すでに、電話でおめでとうを言った。
少しだけ、まじめな語り。整理されていなくてごめんなさい。

昔は、父に対して、いろんな思いがあった。
正直に言うと父の仕事のことも好きになれず、
物の考え方もうまく伝え合うことができなかった。
母と話すようには、意思の疎通ができなかった。

今は、大きな期待をやめて、
年の離れた男友達のような感覚で、
つきあうようになったので、少し仲良くなれた。
帰省したときは、ふたりでデート(といっても食事だけど)する。
いま、どんなことをやっていて、どんな悩みがあるのか、
友達同士みたいに話すようになった。

年齢を重ねていくと、人間関係というのは、
友人とか恋人とか仕事関係とか同級生とか、
どこに住んでいるとか、男とか女とか、
親とか子供とか、ほんとうにすべてが同じだと思えてくる。
心の中に生きている人と、コンタクトを取って、
会ったり、話したり、その人のために何かしてあげたりする。
そういうシンプルな形に一本化していくと思う。
セックスだのプレゼントだのはオプションのようなものだ。


お祝いに、何か欲しいものはない?と聞いたけれど、
いつも特にいらないという。
たまに電話してくれればいい、
たまに帰ってくればそれだけでいいという。

プレゼントやおいしい物を贈ることも無駄ではないし、
嬉しくないわけじゃないと思う。

ただ、年齢を重ねて、しみじみ思うのは、
誰かのために時間を割く・使うことがいちばんの、
ギフトだと感じるようになった。

父も、母も、
私に対して(働いていた時間も含めて)
本当に、たくさんの時間を割いてくれたんだなあ‥
と改めて感謝。

2009年1月15日木曜日

英語を学ぶ目的は?

TOEICが終わってから、
英語の勉強へのモチベーションが落ちぎみ。
再度、自分が英語を学ぶ目的を挙げてみる。

1,海外でのコミュニケーションのため。
2,音楽や映画、本、ウェブ情報などをそのまま英語で受け取りたい。
3,今の仕事でも英語が不要とは言い切れず、
  また新たに考えている事業があり、そこでは英語は必須。
4,もしもいまの仕事で苦境に立たされて、
  図らずも派遣スタッフ登録などする場合には、
  英語のスキルで時給がまったく異なること。

リーディング・ライティングは調べればなんとかなるが、
会話力は特に苦手なので、力を入れること。

年齢のせいにしたくないけど、
やってもまたどんどん忘れていく。
時間も限られている。

まだ、まったくの夢だけれど、インポート物の輸入やりたいな。
趣味レベルでもいいから。

2009年1月13日火曜日

なにげにHな響きです!

仕事場から更新。
マニアックな線の‥クリエイティブ用語。


「ケヌキ合わせ」


漢字で書くと、毛抜き合わせ。
知ったときは、変な用語って思いました!!

「抜き合わせ」とも言いますが、
こちらは今のデジタル時代にもたぶん使うと思う。
けど聞かないなあ‥

ちなみに、「ケヌキ合わせ」とは、
写真の上にロゴを重ねる場合など、
色地に、色が重なるなる場合、
下のレイヤーになる色をすべて、
上に乗っかる形にくり抜いてから
上のロゴなり文字などの色を入れること。
※なんだかわかりやすく説明しづらいですが、
切り抜いてはめ込むってことです。

反対に、薄い色にスミなど濃い色のものが乗る場合は、
バックの色がそのままでも上に乗る色に影響を与えないので、
そのまま乗せます。名称はノセ(乗せ)です。

2009年1月12日月曜日

芝居を観に…


友人が出演する芝居を見に行く。
今年初めての鑑賞体験(音楽や映画など含む)。

昨年は、映画と舞台とクラシック(あれは、さらに前年?)
各1回しか行けなかったので今年はもう少し行けたらいいな。
できれば、生身の人間が演じるor演奏するもの。

久々に、ipodでコステロを聴きながら、
さらには久々に西武新宿線などに乗って向かう。

演目は「三日月のセレナーデー天に抗ったある老婆の潰えぬ記憶」
(ウンプ・テンプ・カンパニー第6回公演)


舞台は大正。現在では地下に埋もれてしまった都会の川縁。
そこに暮らす、何かしらバックグラウンドを抱えて生きる人々の物語。

さまざまな場面、人々が重層的に存在しえる世界で、
行動し考え、生き惑う人の姿が胸を打つ。
センチメンタルなのにユーモラス、そして悲しい。

生きることの困難さと不確かさ、醜さ。
世界も人もどんどん変わっていく。
今を、忘れていくのが怖い。
記憶はどこにいくのだろう。

言葉とは何だろう?
書き付けられた言葉だけがそのまま残る残酷。

境遇、運命、宿命、偶然で、
人と出会っては分かれ、人と関係しては離れていき、
いずれは無に戻ってゆく。
そんなようなことを考えながら観た。

私も、誰かに踏み台にされ、そして誰かを踏み台にして、
こうして今あるのだということも改めて考える。

役者さん達も良かったが、演出が面白かった。
どんなに役者が素晴らしくても、台本が素晴らしくても
(配役や美術や音楽も含めて)
演出がその最終的な仕上がりを決める部分は大きいと思っている。
板で造られた交差する通りのセットは印象的だった。

やっぱり刺激を、自分の意志でインプットしに
出かけることは大切だと思う。
摩擦なのか、発熱なのか、爆発なのか、拒否なのか、共感なのかは
出会ってみないと分からないけど、
必ず、自分の中のどこかが変化するから。

2009年1月11日日曜日

初めてのTOEIC


TOEIC 本番終わった。
2時間ノンストップのテストは疲れるな。
う〜ん、全然できなかった。
そんな自分のリアルな英語力を受け入れよう。
語学の習得は時間がかかるんだなあ…

昨日になって突然に、
リーディング問題をパート7から回答する戦略にしたのだけど、
それでも時間が足りず、最後の1〜2分でとりあえず全てマーク。
つまり20問以上はでたらめである。

しかし、ずっとリスニングをし続けていたおかげなのか、
この前、矯正歯科で観ていた
(処置に時間がかかるのでDVDが見られるのだ)
洋画の英語がかなり理解できるようになっていた。


スコアを上げるために英語を勉強してるわけじゃないし、
1ヶ月半ぐらいしか対策用の勉強しなかったし。
というのは言い訳なんだけど。

まあしばらく、TOEICのことは忘れて、
会話の練習と、ボキャブラリーやグラマーを、
できる範囲で少しづつ積み重ねていく。

今日はおいしいものでも食べて、
とりあえずipodで音楽聴いたり、
普通の読書したりしようっと!