2009年8月22日土曜日

ナスカ(続き〜英語のできないガイド)


地上絵を見るためのセスナ。。。
視界がクリアになるまで、
じっとこれを見つめて待った、
あの時間が思い出される。。。

というわけで、
地上絵は無事見ることができて、
(かなり近くを飛行したので、
はっきり絵は見えた!!)
迎えにきたガイドと合流したのだが、

今度は、、、
私が行く予定にしていたセメタリーまでは、
遠いから行けない。。。
と言われてしまう。
その日午後バスでリマに戻るので、14時までにバス停に戻る必要があって、
それは伝えてあった。

しかし、私はセメタリーに行くために30ドル払ったのであって、
近場の別の観光スポットに変えるなら少し返金して欲しい!

といっても、彼はエージェントじゃないから、
「わかった、それは後で文句言って、交渉する!」と言って、
別のスポットに向かったのだった。

しかも、彼はガイドといいつつ、
英語が全然できなくて、
「値引きしてくれ」とか
「行き先を変えるなんて聞いてない」とか
イージーなフレーズも理解しないので、、、
「ねえ、ガイドどのくらいやってるの?」と聞くと、
HOW  LONG〜 は彼にも分かったらしく、
「TWO MONTHS」という。
え〜2ヶ月かよ!!!! って感じで絶句。
だって自分より英語できないガイドって、
ありえないでしょ!!
英語ガイド兼ドライバーとして30ドル払ったんだよ!!!

仕方ないので、その場は仲良く楽しむことにして、
あとでエージェントにいろいろ交渉することに。
簡単な英語と、スペイン語の単語、指さし会話帳で
なんとか。。。しかし全く、遺跡の説明はしてくれないし。
importantも
are you having fun ?も
通じなかった。。。(笑)

でも、私は何事もポジティブ志向なので、
楽しく過ごすことにした。
そうするしかないじゃん!!
スペイン語少し使えた気分も味わったし、
彼がどんな風になりたいかとか、
家族の話とか、兄弟が11人いる話とか、
本当に面白かった、だから良かったことにした。

私を降ろした後、
鮮やかなオレンジ色のちっちゃなガイドさんの車は、
砂埃の中に消えてゆく。

バイバイ、ルイス!
旅は、そうして終わろうとしていた。

2009年8月21日金曜日

ナスカ(ペルー旅行報告その2)

最終目的地はナスカ。
ものすごくスタンダードに、
地上絵を見るために向かう。

クスコからリマにフライトで戻って、
そのままタクシーで高速バス乗り場に行き、
7時間かけてナスカまで移動。

最終日だし、目立つところにある、
自分基準では高めのホテル(といっても30ドル)に
21時ごろやっと着く。

そこで、日本人がトラブルにあったらしく
切羽詰って、保険会社・カード会社と電話していた。
(取材に使っていた)カメラ機材まるごと
盗難にあったらしい。
お金で保障されても、その金額で全てそろえるのは
不可能だから‥と言ってた。
データが別に管理されていたらしく、それは救いだ。

翌朝すぐに、
即目的達成のため、お金をけちらずに
フライトの予約と
墓地(を見に行くための)ドライバー兼ガイドを手配する。
全て送迎込みで、英語ガイドで100ドル。

フライトは天候の関係で2時間待たされる。
その間に観光できたのでは?と思うけど‥

そして、驚くべきことに、、、
乗客の8割がイタリア人、
ガイドはスペイン語7割、片言のイタリア語2割、
英語1割。。。。
何度も英語でお願い!!って叫んでも、
その時だけ「Hi everyone welcome to Nasca~」的な
適当な英語を2~3フレーズ言ってすぐに、
スパニッシュに戻ってしまうのだ!

とりあえず、地上絵は楽しんだし、
意味がわかんないってこともなかったんだけど。。。

あとでエージェントに、
ほとんどスパニッシュだった!
英語ガイドって言ったじゃん!と文句を言うと、
「だから待合室でジャパニーズムービー(NHKスペシャル)
を流していたじゃない!!」とか言うんだよ。

なんなのか‥とこの続きはまた追って。
写真をアップしたいんだけど、
まだPCに取り込んでないのだ。。。

2009年8月20日木曜日

不健康そうな男

午前中は健康診断。

ものすごく不健康そうな男の人がいて、
問診内容をこっそり聞いていたら、
「タバコを1日30本。
酒は毎日ビール5〜6缶とかかなり飲む。
検診はほとんどやっていなくて、
食事は朝は食べず、昼は2時ごろ外食、
夜は9〜10時頃外食か酒のおつまみ。。。」

なんかこの人、もうすぐ死にそうだな…と思った。
そして病院に来ているのに、
何度も大音量で携帯が鳴って、
(みんな迷惑しているのに)
合間に電話しに出て行ったり…してたけど、
本当にストレスがたまっていそうで、
一体何のために生きてるのかな?
と疑問に思う人物であった。

何が、どんな歴史が、
彼をここまで連れてきたんだろうか。。。
全く友達になれない感じの人だった。


午後は普通に仕事。
最近、面白そうな仕事の打診がいくつかあって、
なかなかいい感じである。

2009年8月19日水曜日

ミニストップのソフトクリーム

を久々に食べたけど、
ものすごく美味しい!

というかソフトクリームそのものを
3年以上食べてなかった気がする。

少なくとも冷凍ではなく、
柔らかいタイプのソフトクリームの
存在を忘れていた。

200円ぐらいするのは高いかな?と思うけど、
なかなかクオリティ高いと思う。

2009年8月18日火曜日

きょうの夜中に産まれた。

42歳になりました。

音信が途絶えていた、
とても大切な友達から連絡をもらった。

私の狭量なこころのせいと、
わがままや境遇のために、
距離ができていた時期があった。

そして、自分が前進するために
しばらく距離を取っていたところもある。

再会が楽しみ♪

2009年8月17日月曜日

ペルーから帰国

昨夜ペルーから帰国して、今日から仕事復帰。

移動距離と時間がすごかった。
バスや飛行機の乗り継ぎの関係で、
水曜夜からシャワーも入浴もしていなくて、
ボロボロ状態で帰国。。。

昨夜は倒れるようにそのまま寝て、
今朝早朝から洗濯と入浴、荷物整理などする。

熱いお湯につかれる幸せ、
勢いのある熱いシャワーがある幸せ‥
そして何より、危険な国から、
大きなトラブルなく、無事帰れた幸せをかみしめる。

とりあえずのペルーのポイント。

1、ペルーは寒かった。
(現地でフリースジャケットを買った。)

2、物価が安いわりにお金がかかる。
(国土が広すぎる。時間がないと飛行機移動などが必要だったり、
空港往復のタクシー代とかいちいちかかる。
一般市民の使う路線バスを使えるほど治安も良くない)

3、英語は本当に簡単な表現でも、一部の観光従事者意外ほとんど通じない。
(直前に仕入れたイージーフレーズと指差し会話帳がとても役立った)

いろんな意味で、旅に対する意識も変わったし、
ものすごく貴重で素晴らしい経験ができた。
空中都市マチュピチュの光景は、
本当にファンタジーの中にいるように
リアルな地上の場所ではないようだった。

しかし、ものすごく体力を消耗する旅になった。
ずっと移動していた気がする。。。
元気なうちに行けて良かった!

2009年8月8日土曜日

ストレッチにはまっている。

今日からペルー。

昨日は仕事のあと、
20時ごろからジムで軽くからだを動かす。

ストレッチみっちり
筋トレ3種
ランニング20分
アフターストレッチ

しかしストレッチを念入りにしすぎて、
右の股関節の筋肉を軽く痛めてしまった。
筋肉を痛めることはほとんどなく、
3回目ぐらいだと思うが。。。
気をつけないといけない。

何しろ、最近ストレッチにはまってしまい、
気づいたら1時間近くやってることも
あるので。

最近、からだの中、筋肉から
答えが返ってくるようになって、
なんだかからだとの対話が面白いのだ。

かわいがってあげると、
誰でも、何だって答えてくれるのだ。
ではではー